モラハラで離婚するには探偵による証拠が必要です

 

モラハラで離婚するには探偵による証拠が必要です

モラハラで苦しんでいる方は意外と多く、なかなか人にも相談できずに悩んでいるのではないでしょうか。

 

配偶者からのモラハラが原因で離婚する場合には事実を証明できる証拠が必要になります。証拠集めをするには探偵に依頼するのが一番。

 

モラハラは周囲から見てもわからない場合が多く、証拠を掴むのは簡単ではありません。離婚をする時は少しでも有利になるように、離婚原因を証明することが必要になります。

 

では早速ですが、モラハラが原因で離婚する時の注意点、そして探偵に依頼する方法についてご紹介したいと思います。

 

モラハラとはなに?

 

モラハラはモラルハラスメントの略で、近年社会的な問題として取り扱われるようになりました。モラハラは職場でも多く身近な場面では夫によるモラハラに苦しむ家庭の主婦もとても増えています。モラハラはDVとは異なり、身体的な苦痛を与えるのではなく精神的に辛い言葉や態度で相手を攻撃してくるもの。

 

話をしない、他人の前で悪口を行く、欠点を笑いものにする、人前で笑い物にするなど。家庭の中では夫によるモラハラで苦しんでいる方が意外と多いのですが、なかなか他者に理解してもらえないという特徴があります。

 

またモラハラをしてくる配偶者は家庭内だけでこのような態度をとり、外ではとても優しい人間を演じる二重人格的な性格をしている為、周りではなかなかモラハラの事実を掴むことができないのです。最近ではモラハラで苦しむ人をサポートする援助団体も増え、少しづつ社会の対応もされるようになってきました。

 

モラハラは立派な離婚原因の一つ。今この瞬間も、子供の為と思い辛い生活に耐えている方は決して少なくないハズです。

 

離婚を決意する時の注意 

 

まず最初に大切なことは被害を受けている方が、モラハラにあっている事実に気が付くこと。精神的な苦痛は人にはなかなか分かってもらえない事もありますが、悩みを抱えている時は家庭相談所などを利用するのも良いでしょう。

 

離婚を決意したらまずやっておきた言事がモラハラの証拠を残すこと。周囲からはとても良い旦那さんと思われている場合は、家庭内での本当の姿を世間に知らせることが必要です。周囲からの理解を得る為にも、できるだけ多くの証拠を集めましょう。

 

また離婚後の生活も、モラハラ夫から逃れる為にはなるべく生活の場所を知らせず逃げることが大切。離婚後もしつこく連絡をしてくる場合もありますので、すぐに連絡先を変えるなど対処すると良いでしょう。

 

離婚の話し合いをするには、必ず第三者を入れること。二人だけではいつまでたってもモラハラの関係が続き、相手のペースに巻き込まれてしまう可能性もあります。離婚をする為には自分が被害者であることをアピールする点が一番重要です。そのためにもモラハラは証拠が多いほど離婚に有利になるのです。

 

証拠が必要になる理由はなぜ?

 

証拠が必要になる理由はなぜ?

モラハラ夫は世間ではとてもよい夫というイメージを大切にしています。自分はいつも正しいと主張するため、モラハラを認めることは絶対にありません。

 

強気になって相手にアプローチすると、さらに暴言を浴びせかけてくる為、被害者の方はもっと辛い状況へと陥ってしまいます。

 

モラハラ夫は変わることはありません。妻がひたすら我慢して生活する以外には方法がないようにも見えますよね。

 

しかし夫婦がお互いを尊敬しあって家庭生活が送れないのは子供の教育にとっても決してメリットになりませんよね。モラハラ夫とカウンセリングに行っても本人が間違いに気が付き、改善することはほとんどないのです。一番の解決策は離婚をして新たな人生を始めることです。

 

絶対にモハラハを認めない夫と離婚するには証拠が必要になりますよね。協議離婚できない場合は裁判所に離婚訴訟を起こす必要性も出てきますので、その際に離婚原因が証明できる証拠を掴むことが必要です。しかし注意したいのは、相手に証拠集めがばれないようにすること。そこで専門家の助けが必要になります。

 

探偵に依頼する方法 

 

モラハラは配偶者に精神的に辛い暴言を吐くだけでなく、平気な顔で浮気をする事もあります。追求しても心当たりがないと一点張り。こんな場合でも証拠を集めるには探偵に依頼するのが一番です。離婚を専門に扱う探偵事務所が日本全国にありますが、ネットで検索して選ぶのもよいでしょう。

 

はじめは無料メール相談や電話相談などを利用して問い合わせてみましょう。モラハラの場合はどのような証拠が有効なのか、どうやって証拠集めをするかなどサポートしてくれます。場合によってはレコーダーの貸し出しをしてくれる場合もありますので、まずは相談をしてみましょう。

 

モラハラの証拠になるものとしては、配偶者から受けた精神的苦痛を証明するための心療内科の診断書。また会話の録音、メールや手紙なども証拠になる可能性があります。さらに第三者がモラハラを証明してくれる場合もさらに有力な証拠となりますので、なるべく身近な人には早めに相談をして現状を説明をしておくと良いでしょう。

 

人には恥ずかしくて相談できない方も多いと思いますが、探偵事務所ではプライバシーを守り親身に相談に乗ってくれますよ。