有利に離婚するには探偵による証拠が必要です

 

有利に離婚するには探偵による証拠が必要です

相手が原因で離婚をするには証拠集めがポイント。自分ではできない本格的な調査を依頼するなら探偵が一番ですね。

 

では有利な離婚をするにはどのような証拠があると良いのでしょうか。様々な離婚原因がありますが、大切なのは原因を作った本人が責任を負うことです。

 

損をしない為にも自分にとって有利になる離婚をしましょう。お互いが合意の上で離婚する協議離婚は原因はなんでも良いという特徴があります。

 

しかしどちらかが離婚を拒否する場合は裁判所に離婚請求することが必要になります。この際に必要になるのが理由と証拠なのです。

 

調停離婚とは?

 

法的な離婚方法の一つが調停離婚。これはどちらかが離婚に同意しない場合、離婚をしたいほうが家庭裁判所に申し立てをして離婚をする方法です。訴訟を起こす前に調停の申し立てが必要になりますが、色々な複雑な手続きに関して疑問がある方は家庭裁判所にある家事相談室で相談するとよいでしょう。

 

調停離婚を申し立てには夫婦関係がうまくいかなかった理由を記載する必要があります。浮気、家庭内暴力、アルコール依存など。その後家庭裁判所では3人の調停委員会により夫婦それぞれから事情をきき、離婚に合意するように解決してくれます。

 

もしくは離婚を回避するために夫婦関係を改善するための調停をする場合もあります。調停が成立した後は離婚届を提出し離婚成立となります。しかし中には不成立となり離婚できないケースも少なくはありません。

 

離婚は夫婦の同意が必要になりますので、どちらかが出頭しない場合など、残念ながら離婚を断念せざるを得ない場合もあるようです。離婚は莫大なエネルギーを使う為、簡単な気持ちで決断はできないことなのです。

 

審判離婚・裁判離婚について 

 

審判離婚・裁判離婚について

調停離婚で不成立になった場合に行うのが審判離婚。お互いの意見の食い違いにより合意ができない場合や、どちらかが出頭義務に応じないなど。

 

このようなケースでは独自の判断により、離婚をしたほうが双方にとってメリットになると判断された場合に行われます。

 

審判離婚は2週間以内にどちららかが異議申し立てをすると審判の効力を失います。審判離婚という制度は実際には多く利用されず、多くの場合調停離婚で不成立になると裁判離婚へと進む場合が多いようですね。

 

裁判離婚というのは協議離婚でお互いに合意ができずに調停離婚、そして審判離婚でも成立できない場合。家庭裁判所に離婚を訴えて勝利することで離婚成立となります。この裁判離婚をする為には法廷離婚原因が必要になりますので、どちらからの浮気原因の場合は、浮気の確証となる証拠が必要です。

 

またどちらかがギャンブルなどで生活の義務を起こった場合、理由もなく家を出たまま戻らないなどの「悪意の遺棄」。そして精神病や3年以上生死が不明の場合も法的離婚原因とみなされます。

 

浮気原因の証拠になるもの 

 

法的離婚原因としてとても多いのが浮気。浮気をする本人は、家庭を壊してまでも浮気をするつもりはない、という場合も多く浮気が判明してもなんとか離婚を回避しようとします。もしくは浮気をしてないと嘘をつき、証拠がない限りは離婚をすることもできません。

 

そこで知っておきたいのが法的離婚原因として立証できる浮気の証拠。浮気相手と一緒にいるところを目撃しただけでは肉体関係の証拠にはなりません。ラブホテルに出入りする写真は浮気の証拠としてとても有力です。

 

また近年ではメールのやりとりも証拠として使われるケースがありますが、その場合は浮気を立証できるメールの内容でないと効力がない場合もあります。浮気の証拠はなんでもよいワケではなく、当事者にしてみると感情的になり冷静な判断ができない場合も多いですよね。

 

そこで有利な離婚をするなら探偵に浮気調査を依頼することがおすすめです。プロの証拠集めは法廷でも大変効力がありますし、時間的にも一人ではできない調査まで行ってくれます。

 

浮気原因の場合は探偵に依頼すること 

 

浮気調査を探偵に依頼したいけれど料金が心配、という方も多いのではないでしょうか。探偵事務所の浮気調査は調べる内容や調査員の数によっても異なります。また特別な機材を使用する費用なども発生する可能性がありますので、まずは無料相談で問い合わせてみましょう。

 

離婚をしたいときは自分にとって有利に働く証拠が必要です。特に浮気が原因の場合は精神的に受けたダメージを含め将来的に慰謝料の請求もできるのです。そのためにも浮気の立証をしないといけません。

 

探偵事務所では成功報酬制度を取り入れている場所も多く、尾行や調査が失敗した場合には費用が一切かからないという事務所もあります。探偵事務所のなかには依頼者の弱みにつけこんで料金を水増しする悪質な業者もいますので、十分に注意しましょう。

 

大手の探偵事務所や実績のある探偵事務所を選ぶことがポイントですね。浮気の証拠集めは一般の人では限りがあり、危険なリスクもありますので専門家に依頼することがおすすめです。有利な離婚をするための第一歩になりますよ。