浮気の仕返し

 

浮気の仕返し

最近パートナーの様子がいつもと違うと感じたことはありませんか?

 

特に男性の場合は、浮ついた心を女性側が察知されることが多く、問い詰められることもあるでしょう。

 

また、女性側の場合は男性が気付かないまま進行しているなんてことも稀な話ではありません。

 

昨今では、不倫もののドラマなどがよく放映され、男性のみならず女性側の不倫なども推奨されてしまっている傾向がありますし、メディアでも不倫の話題というのは尽きることがありません。このような状態に対して不快感を示す人々も多くいる反面、現実的には数が増えているとも言われています。

 

浮気や不倫をされている人にとって、

 

その後の選択というのは離婚か再構築かの二択になると思います。特に離婚をすると決断した場合は、相手の不貞行為に対しての証拠が必要であり、この証拠集めに苦労するという現状があるでしょう。

 

探偵や興信所などを使用して関係の証拠を突き詰めることは難しいことではありませんが、依頼料が発生するということ、現実を突きつけられる苦渋などから敬遠してしまうという人も多いようです。自分で証拠を集めるというのは簡単なようで難しく、時間がかかってしまったり、自分自身の心が疲れてしまったりという現状が多く、途中で諦めてしまうという人もいます。

 

離婚を決断した場合には、自分が受けた精神的なダメージに対して、それ相応の慰謝料をもらわないといけませんし、子供がいる場合には親権問題や養育費などの取り決めが必要であり、避けることはできません。

 

また、再構築を考えている人の多くが、

 

パートナーとの別れに対して消極的であり、生活面や子供のこと、世間体などから踏み切れないという人が多いようです。中には浮気ぐらいなら許せるという人もいるのだから驚きです。

 

どんなに他の人と関係を持っていたとしても自分のところに戻ってくるのであればいいという考えの人も少なからず存在していますし、周囲にどう思われるのかを気にして離婚に踏み切れないという人も多くいるようです。

 

再構築をしていくと言っても、心の中ではパートナーを許しているわけではありません。少なからず憎しみがあるでしょう。再構築を決めた場合に、浮気をしたパートナーをどう懲らしめていけばよいのか、どう仕返しをしていけばいいのか、どうすれば心が晴れるのかと悩んでいる人も多いようです。

 

浮気に対しての仕返しの1つが、

 

離婚は絶対しない

離婚は絶対しないと決断することでしょう。もし、パートナーが相手に対して入れ込んでいる場合は、パートナー側から離婚を申し立ててくる場合があります。

 

身勝手な話のように聞こえますが、パートナーにとっては結婚している相手よりも浮気相手の方が良いという単純明快な話であり、気持ちが離れたのだから離婚が当然だろうと考えます。行動的な人の場合は、すぐさま離婚届を出してしまうなんてこともあるようです。

 

このような状態を避けるためにも、役所で離婚届不受理の申請をしておく必要があります。手前勝手な言い分に振り回されないように先回りしておくことが大切です。一刻も早く離婚を望まれている場合は、離婚をしないという選択が最大の仕返しとも言えるでしょう。

 

離婚をしないと決断したのであれば、

 

法的に浮気相手へ慰謝料の請求ができます。相手が既婚者だと知らなかった証拠があれば別ですが、実際はそのような証拠を用意することは難しく、法的に処分を下すことができます。ただし、W不倫のような現状があれば、相手からの請求の可能性がある為、一筋縄ではいかないことも多いようです。

 

パートナーが相手側についている場合もあるかもしれませんが、ここで折れてはいけません。自分の責任で相手を困らせているということを実感してもらう為にも、慰謝料の請求はしっかりしましょう。この際に、精神科や心療内科を受診し、診断書をもらっておくと効力が増します。

 

よく仕返しをすると考えると自分も不倫をするなどということを言う人がいますが、これは仕返しになるどころか新たな火種になりますので絶対にやめましょう。最低なことをしているパートナーと同じことをしてしまっては、意味がありません。こちらには何の負い目もない状態がなによりも大切なのです。

 

離婚をしない選択をしても、離婚をする選択をしても、

 

どちらも辛いのは被害者であるあなた自身です。どちらにするにしても簡単に決断することはできないでしょう。悩み苦しんだ気持ちをパートナーに訴えたい気持ちもわかりますが、自分自身がボロボロになってしまっては意味がありません。

 

まずは、自分の気持ちと向き合うことが大切です。他の人に恋心を抱くようなパートナーを本当に許せますか?再構築をしていく中で、本当に良かったと思えるのでしょうか。離婚を決断しても同じような悩みは付きまとうのかもしれません。

 

今一度自分の心に真摯に向き合い、自分の気持ちが解放される方法を考えていく必要があるのではないでしょうか。